PA-MC5501(B) 9chパワーアンプ
WRAT、3段インバーテッドダーリントン回路など独自のオーディオ技術を結集
AVセンターは、主にデジタル信号を扱うプリアンプ部と、アナログ信号が主体となるパワーアンプ部という、電気的に全く性質の異なる回路部で構成されています。このため、回路間で電気的・電磁的なノイズ干渉が起こりやすく、いかにこの課題をクリアできるかが音質を大きく左右します。これまでオンキヨーAVセンターシリーズの上級機では、ピュアオーディオの開発で培った技術を駆使して、内部でプリアンプ部とパワーアンプ部を完全に分割し、回路間での電気的・電磁的なノイズ干渉を徹底して抑えるレイアウトを採用してきました。しかし3D映像等の登場で、映像コンテンツのクオリティは大きく進化し、加えてネットワークを介した高精細なデジタルサウンドが普及してきたことにより、ハイエンド機種では一体型のAVセンターよりさらに高いレベルでのパフォーマンスが求められます。
PA-MC5501は、回路技術の追求のみならず、音質に悪影響を及ぼす振動を徹底して排除するために、より剛性を高めた筐体構造を施すなど、ハイエンド機にふさわしい、至極のサラウンド再生を目指した9chパワーアンプです。3段インバーテッドダーリントン回路を主軸にピュアオーディオで培った技術やノウハウを結集。
AWARDS
■VGP2014「マルチチャンネルパワーアンプ」に選定されました
■VGP2013 SUMMER「マルチチャンネルパワーアンプ」で金賞に選定されました
■VGP2013「マルチチャンネルパワーアンプ」で[銀賞]に選定されました
■HiVi冬のベストバイ2012「AVセンター部門X(30 万円以上)」で[第4位]に選定されました
■VGP2012 SUMMER「マルチチャンネルパワーアンプ部門」で[金賞]に選定されました
■HiVi夏のベストバイ2012「AVセンター部門X(30万円以上)」で[第2位]に選定されました
\200,000 (税別) 2011/09/25発売
※この製品は現在出荷を完了しています。表記内容全般は発売時点のものです。
制振性に優れたアルミフロントパネル|筐体底面での不要な振動の折り返しを低減するフルフラットシャーシ|制振性に優れたアルミ押し出し材による側板を採用するなど、より剛性を高めた筐体構造|他社AV機器との電源連動を可能にする12Vトリガー端子|オートスタンバイのON/OFF|電源ケーブルの交換が可能なIEC規格ACインレット※1
※1:安全のためPSEマークが付いた電源ケーブルをご使用ください。

付属品 / 電源ケーブル