≪技術系≫※技術系は仮配属せず研修期間を数か月設け、技術全般を学びます
回路・ソフトの新人はまだ配属されていないため、各拠点それぞれ1人ずつの3人1チームで開発研修を行っています。
私たちのチームは全員バンドをやっていたこともあり、チーム全体では「ギターと音源が馴染む音、ライブっぽい音をつくること」を目標としており、個人としてはDSPを使用してソフト側からチームの目指す音を再現できるように検討を行っています。
I さん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず研修期間を数か月設け、技術全般を学びます
現在は開発技術部にて「自分たちが欲しくなるオーディオをつくる」というテーマのもと、技術研修を行っております。私は「ギターアンプ作り」に取り組んでいます。自分の理想の音を作るため課題を見つけ、PDCAを繰り返すなかで、技術的な知識やものづくりのノウハウを学んでいます。その中で技術力を身につけるだけでなく、計画性や自主性などの人間力を身につけられていると感じています。
U さん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず1年間技術全般を学びます
現在は、開発技術部で新人研修中です。A/Dコンバータについて取り組み、アナログからデジタルに変換するということはどういうことなのか、何が変化するのか、ということを詳しく見るために、波形の分析や音の比較を行っています。目標を設定し、それを達成するためにはどのように進めたらよいか、先輩方からアドバイスを受けながら取り組んでいます。
 Mさん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず1年間技術全般を学びます
DAC(Digital to Analog Converter:デジタルアナログ変換回路)に関する基礎知識の習得・回路設計に取り組んでいます。音を聴き比べたり、性能測定をしたりとDACを評価することに関しては十分な技術を身に着けることができました。現在、回路理解した上で基板のパターン改善に取り組む中で、「座学で学んだことの実践→測定と試聴評価」のサイクルを繰り返しています。
N さん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず1年間技術全般を学びます
ヘッドフォンに携わる技術者として必要な知識・スキルの習熟のため、先輩方の業務を手伝いながら研修に取り組んでいます。所属部署では、ヘッドフォンの開発・設計から量産立ち上げに至るまでを手がけており、必要な知識やスキルは数多いです。少しでも早く戦力になれるよう研修を行うとともに、音質調整や各種測定・検証業務など、できるところから業務に取り組ませていただいています。特に、入社1年目でいくつかの製品で音作りを任せていただけたことは、本当に恵まれていたと感じています。
K さん

≪技術系≫
入社前はオンキヨー=硬派というイメージがあり、製品に関してもピュアオーディオ用途のものばかりが目についていました。しかし入社してからは、アニメとのコラボ製品があったり、KAWAIのピアノの技術を盛り込んだアンプがあったり、オンキヨーの技術が炊飯器に搭載されていたりと自社だけで完結しない様々な製品があることを知り、どんなことにもチャレンジできる柔軟な会社であると感じています。
U さん

≪技術系≫
入社後、仕事内容の幅広さに驚きました。入社前はOEM製品でどんなものを作っているのか考えたことはありませんでした。何気なく先輩に「今、何の製品の仕事されていますか?」と聞いてみると思いもよらない名前が飛び出すことがあります。OEM製品はオンキヨーブランドではないようなデザインだったり、構造だったりするので面白く感じましたし、様々な企業との関係性の向上にもつながるのかなと感じました。
K さん

≪技術系≫
変わったのは先輩方への認識です。入社前、音響機器に携わる先輩方は音に対して「何でも」知っていると思っていましたが、それは少し異なっていました。実際には先輩方にもわからないことはあり、自ら学ぶことによってそれを解決し、日々新たな知識を身につけているのでした。世間でどのような商品が求められているのかを考え、それを形にするということは、常に新しいことへ挑戦していくということでもあります。実現のために何が必要か・・・そう考えていくと、「学ぶべきこと」に終わりは無く、プロフェッショナルである先輩方でもそれは同じであったということです。入社前は、「入社前にこれは知っておかないとダメかな...」などという心配事もありましたが、そんなことは杞憂で、身につけたい知識は入社後に何でも学ぶことができると実感できたのも大きな発見です。オンキヨーの先輩方は、そうして常に学び続け、まだ見ぬ製品を創造しています。
K さん

≪技術系≫
入社前からオンキヨーブランドの製品にはストイックに音質を突き詰めていくようなイメージを持っていたのですが、入社後もそのイメージは変わらず、どんな製品にも音質に対して妥協しない姿勢を持ってものづくりをしている会社でした。また、部署や上下の関係の垣根なく活発にコミュニケーションをとって、ものづくりをしている印象があり、そのような雰囲気が新しいことへ積極的に挑戦していく姿勢をつくっていると感じます。
U さん

≪営業≫
社員の方の製品に対する熱というものを感じます。だからこそ、新人であっても意見をしっかりと述べる機会があり、質問があれば本当に丁寧に教えて下さいます。また、部署という垣根を越えて社内の方々と関わることができています。業務の面では、業種も異なった様々な企業や製品に携わることができるとは、入社する前には想像もしていませんでした。
O さん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず研修期間を数か月設け、技術全般を学びます
私は早く結果を見たいあまり、やりたいように突き進んでしまいたくなることが多いです。しかし、研修では「遠回りに感じても、しっかりと道筋立てて進めていくことで、後から揺るぎないノウハウや大きな成果になって現れる」と実感できました。回路に関する技術だけでなく、計画性や、本質を追求する姿勢が身についたと思います。アンプの音質改善をする過程で音を分析的に聴くことにより、耳が鍛えられてプライベートのオーディオ趣味がさらに楽しくなったことも収穫です。
K さん

≪技術系≫※技術系は仮配属せず研修期間を数か月設け、技術全般を学びます
マナー研修の後、B2B技術部配属予定であった私を含めた3名は技術系でも少し異なる研修を受けさせていただきました。実践的な内容を多く取り入れていただき、今までになかった知識を多く取り込むことができました。半年とは思えない密度の濃い研修となりました。現在の仮配属が決まってからは実務に近い業務を行うようになり、自分の行動に責任が伴うようになりました。これまでにはないプレッシャーを感じることもありますが、その分自分の仕事の大きさも分かり、やりがいを感じています。
H さん

≪法務≫
文系職は2週間の集合研修を終えると、配属先の部署でOJT研修となり、実業務を任されていくことになるため緊張や不安はあったものの仕事を任せてもらえることに対してやりがいを感じ、周囲の諸先輩方がしっかりフォローしてくださったので安心して仕事を行うことができました。
また、入社して1年となりますが、まだまだ先輩方と比べると仕事に関する知識、社会人としてのスキルが足りていないと感じることが多いので、2年目も気を引き締めて仕事に取り組んで行きたいと思います。
H さん

≪デザイン≫
最初は慣れない環境とわからないことだらけで不安や緊張が大きかったですが、研修も進むにつれて初めて知ること体験することが楽しく感じられるようになりました。周りの先輩方はどんなに小さな疑問にも丁寧に教えて下さり、安心して業務に取り組めています。また一年で思っていた以上に様々な実務経験をさせていただき、そこから学んだことは多く、非常に自分の力になりました。この経験を必ず2年目以降に生かしていきたいです。
O さん

≪営業≫
営業活動やお客様の対応を一から教えて頂き、研修期間であっても仕事を任せてもらうことが増えてきました。それに伴い、より責任というものを意識して取り組むようになりました。営業活動だけではなく、様々な業務をさせて頂いたことで、今後働く上で非常に役立つ経験となりました。また、社会人としての行動や姿勢というのも丁寧に教えて下さり、成長させて頂いた1年間でした。
O さん

■技術系 内定者
Eさん(工学部 電気工学科)
I さん(自然科学研究科 電子情報システム工学専攻)
Mさん(システム理工学部 機械工学科)
Mさん(工学部 情報工学科)
Nさん(理工学研究科 システム理工学専攻)
Oさん(メディア情報学部 情報システム学科)
Sさん(システム情報工学研究科 知能機能システム専攻)
Sさん(工学部 電気電子工学科)
Tさん(工学研究科 電気電子工学専攻)
Uさん(工学部 電子情報通信工学科)

■文系 内定者
Bさん(経営学部 商学科)
I さん(法経科 法律コース)

私は、就職活動開始前からオンキヨーグループの製品がとても好きでした。そこで冬のインターンシップに参加しました。インターンシップでは多くの社員の方が時間を割いてコメントをしてくださり、社員の方の音に対する強い思いに触れることができました。さらに、そのインターンシップや選考段階で社員の方とお話する機会をたくさん設けていただきました。社員の方々がとても暖かく、会社の雰囲気にもとても魅力を感じたことが決め手となっています。
Iさん(自然科学研究科 電子情報システム工学専攻)

小さい頃から音楽が大好きで、大学生までずっと音に関わって生きてきました。そのため、就職してからも音に関わりたいという思いが強くオンキヨーに興味を持ちました。就職活動の際には他にもいろんな業界や企業を見ていましたが、オンキヨーのインターンシップに参加し、実際に社員の方々とお話しさせていただき、その人柄や製品に対する姿勢に魅了され、「オンキヨーで働きたい」という気持ちが強まりました。
Mさん(システム理工学部 機械工学科)

私は音に対するこだわりを仕事に活かしたいと考え、老舗の音響メーカーを中心に企業研究を進めました。オンキヨーは製品の品質が良いことはもちろん、従来製品の改良という枠にとらわれずに新しい製品を開発することに積極的だという印象を受けました。音を中心として新たな価値の創造を力強く進めていくという姿勢に共感したことが決め手となりました。
Mさん(工学部 情報工学科) 

私は音楽がとても好きで、良い音をより多くの人に届けられるような製品をつくりたいと考え、音響機器メーカーを志望していました。その中でもオンキヨーは製品の音の良さはもちろん、ポータブルオーディオへの参入などの積極的な商品展開の姿勢、社員の方々や会社の雰囲気に強く魅力を感じました。そして、ここでなら自分の夢を実現できる、ここで自分の夢を叶えたいと確信したことが、オンキヨーグループを選ぶ決め手となりました。
Nさん(理工学研究科 システム理工学専攻)

音響機器メーカーとして第一線で活躍しているというのが一番大きい理由です。音を通して人々の生活を豊かにしたいというのが私の理想であり、目標でした。それを実現できるであろう企業の中でも、幅広い層に音楽を楽しんでもらえる製品を作っているオンキヨーグループで働くことで、より多くの人に貢献できると感じたからです。また、それだけでなくAIスピーカーなどの最新の技術をターゲットにする、新しい技術への柔軟さも魅力の一つでした。
Sさん(システム情報工学研究科 知能機能システム専攻)

私は幼い頃から常に身近に音楽がある環境にいて、音楽に携われる仕事に必ず就きたいと考えている中でこの会社を見つけました。ちょうどGRANBEATが発売される前であり、スマートフォンで高音質な音楽が簡単に聞くことが出来る時代になったことに関心を持ちました。音の魅力や素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたいと思っていたので、この会社なら身近なもので実現することが出来るのではないかと思い入社を決めました。
Tさん(工学研究科 電気電子工学専攻)

私は大学で総合制作サークルに所属し、サウンド部門の一員としてDTMを使った作曲活動に打ち込みました。普段の活動では「音楽経験のない初心者でも曲を作れるように」ということを重視し、経験やセンスに頼ることなく、知識や技術による作曲を主に学びました。この経験により、一見して非常に難しいことでも、要素ごとに分割して考えることで少しずつ乗り越えることができるということを強く実感しました。
Mさん(工学部 情報工学科)

私は母校の高校吹奏楽部定期演奏会の運営に力を注いでいました。私は打楽器のセッティング指示係を担当しました。何度も高校生と打ち合わせをし、細かく当日の動きを決め、リハーサルでは微調整を何度も行った事で本番は計画通りに進行させることが出来ました。この経験から、先を見据えた計画を立てる事の難しさと重要さを学びました。
Sさん(工学部 電気電子工学科)

最も打ち込んだことは研究です。研究室内で誰も取り組んだことのない分野であったため、大学で学んだことも生かして、独学で勉強をして知識を身に付けました。私の研究は、今まで誰もやったことがない新しい提案手法だったため、その手法が有効であるかという不安がとても大きかったのですが、学会発表時に専門分野の企業の方から高評価をいただくことが出来、新しいことに取り組む楽しさを知ることが出来ました。
Tさん(工学研究科 電気電子工学専攻)

学生時代には部活動に力を注いでいました。部員数が100人規模の軽音楽部で部長を務め、部を引っ張りながら活動していました。他大学との合同ライブイベントや学園祭などなど、数え切れないほどライブをしていました。
部活動・音楽を通して気の合う仲間や友人と出会えたことや、部活動が中心で目まぐるしく過ぎていった日々のこと、楽しいこともあり苦いこともあったこと。沢山の思い出があります。学生の間にしかできない多くの経験を得ることができました。
Uさん(工学部 電子情報通信工学科)

ゼミ活動、サークル活動に力を入れていました。特に私のゼミでは様々な企業と連携して活動を行なっており、雑誌紙面を作ったり集客について考えたり、それをプレゼンしたりと初めての経験をたくさんしました。様々な試行錯誤し考え抜く力がつきました。もちろん失敗も悔しい思いもしましたが、すべて良い経験だったなと感じています。チーム一丸となりひとつの目標を達成する嬉しさも知れました。一緒に困難を乗り越えた仲間は一生ものです。
Bさん(経営学部 商学科)

学生時代は簿記部の活動に力を注ぎました。大会ではなかなか成果が出ず辛い時期もありましたが、練習を続けることで全国大会に団体で出場することや、念願の個人優勝をするこのができました。継続することは本当に大切だと学びました。また、部長を務めたこともあり、貴重な経験ができ、大切な仲間と出会えた学生生活でした。
Iさん(法経科 法律コース)

私のアドバイスとして、とにかく行動することが大事です。就職活動では、企業の方だけでなく、 他大学の就活生など多くの人と話す機会があります。多くの人と話すことにより、様々な意見や考えに触れて、自分の意見をまとめることができたり、参考になることがあります。これは、就職活動だけでなく今後においても役に立つ経験だと思うので、少しでも気になる職種や業界があれば、たくさん説明会等に参加することをおすすめします。就職活動は、長いようで短いので後悔しないよう頑張ってください。
Eさん(工学部 電気工学科)

就職活動を始めたころは、自分が何をしたいのか分からず様々な業界に手を出しては、うまく並行できず苦戦する日々が続きました。しかし、自分と向き合う時間が増えていくにつれ、本当にしたいことを見つけることができました。それからは、私の中で一貫した思いがあり選考でもありのままの自分で向かうことができたと思います。なので、私は何よりも早く自分の中にある「これだけは貫きたい!」を見つけることが大切だと思います。
Iさん(自然科学研究科 電子情報システム工学専攻)

就職活動は、始める時期が早ければ早いほどいいと思います。まずは自分の興味のあることから企業を探し、積極的にインターンシップ等に参加することをおすすめします。インターンシップに参加することで、あまり興味がなかった企業に興味が持てたり、逆に憧れていた企業が自分の思っていたものとは違ったり、説明会だけでは分からないことをたくさん知れると思います。頑張ってください。
Mさん(システム理工学部 機械工学科)

まずは、「自分が何を仕事にしたいのか」を明確に見つけることが大事だと思います。その理由は、「自分はこれがしたいんだ!」という強い軸をつくることができるからです。私は早い段階から「音響機器メーカーに行きたい!」という軸を持つことで、すばやく会社を絞り込めただけでなく、面接などでも自分の素直な熱意を伝えることができ、納得のいく就職活動ができたように思います。是非、自分の強い軸をもって、後悔のない就職活動をしてください。
Nさん(理工学研究科 システム理工学専攻)

必ずインターンシップに参加して会社のことを知ってください!学内や学外の企業説明会だけでは語れない詳細をたくさん知ることが出来ます。特にこの会社のインターンシップは、先輩社員との少人数対話の機会が多く設けられており、会社のことをよりリアルに知ることが出来ます。そして「今の仕事にやりがいを感じている、誇りを持っている、自信に繋がっている」という思いを肌で感じることが出来ます。
Tさん(工学研究科 電気電子工学専攻)

何事に関しても広い視野を持ち、就職活動をすると良いと思います。例えば面接を受ける会社を選ぶ際、関連する業界の他の会社についても事業内容・IRを調べることや、別業界の動向を調べること、技術系のニュースを見ることなどが挙げられます。一見関係のないようなことも頭の片隅に置いておくと面接で話が弾むきっかけになることや、役に立つときがあるかもしれません。
Uさん(工学部 電子情報通信工学科)

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